ボツリヌス療法Botox

ボツリヌス菌とは?

ボツリヌス菌とは?
  1. 偏性嫌気性グラム陽性桿菌
  2. 抗原性の違いでA~G型の7種類存在
  3. ボツリヌス療法では毒素が最も安定しているA型を使用

ボツリヌス療法とは?

ボツリヌス療法とは、ボツリヌス菌が作り出すボツリヌストキシンと呼ばれるたんぱく質を有効成分とする薬を筋肉内に注射し、痙縮の改善を図る治療法です。
ボツリヌストキシンを筋肉内へ注射すると、筋肉の緊張をやわらげ、痙縮を改善することができます。

ボツリヌス療法の効果について

歯軋り・食いしばりに効果が見られます。

当院のボツリヌス療法の特徴

当院のボツリヌス療法の特徴

当院で行う歯ぎしりや食いしばりに対するボツリヌス治療は「噛む」ための筋肉である咀嚼筋のうち「咬筋」に注射をして症状の緩和を図ることを目的としております。
咬筋の活動を抑え委縮させることにより咬筋の筋力を低下させることができ、結果として歯ぎしりや食いしばりによる力の影響を少なくすることが期待できます。

二子新地キラリ歯科

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14:30~19:00 /

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休診日:日曜日、祝日

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